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ブラウザのプライバシー

このブラウザが何を出すか確認する

できるものはこのタブの中で見る。スキャンはボタンのあと。報告は回線、指紋、端末、保存、設定に分かれる。

このブラウザが何を出すか確認する?

ホーム · ツール · ブラウザプライバシー確認 ブラウザのプライバシー できるものはこのタブの中で見る。

RFC 8828: WebRTC IP Address Handling Requirements

最終更新

ブラウザを確認

スキャンを始めるまで、このページは何も読みません。開いただけでは Canvas も WebRTC も、住所の問い合わせも走りません。

読む項目

ユーザーエージェント、言語、タイムゾーン、画面、CPUスレッド、保存の可否、GPC、Canvas、WebGL、音声、短いフォント検査、WebRTC候補を読む。

回線チェックをオンにしたときだけ /api/network-info を呼ぶ。返るのはそのHTTPリクエストのアドレスで、保存はしない。

Cookieを消しても残る理由

表面が安定したままだと、Cookieを消したあとでもサイトはブラウザを再び見分けられる。

ファイルのメタデータは別層だ。両方気になるなら両方見る。

失敗の扱い

検出器はそれぞれ時間切れになる。ないAPIは「このブラウザは出していない」であり、漏洩ではない。

*.local は mDNS の覆いであり、LANのアドレスではない。Canvasは二度描き、乱数化を安定とは呼ばない。

低・中・高の意味

低、中、高はこのスキャンの露出判断だ。100点満点でも、匿名の保証でもない。

利用不可は、APIが無い、または検査が終わらなかった、という意味。

設定を変えて再確認

ブラウザ自身の追跡防止と、あれば指紋対策を使う。VPNを繋いだあと WebRTC をもう一度見る。

最初の結果を残して二度目を走らせる。比較はこのタブだけ。

質問

ページを開いただけで動きますか?

動きません。Canvas、WebRTC、アドレスの問い合わせはボタンから。

VPNは指紋を消しますか?

アドレスは変わることがある。Canvas、WebGL、フォント、画面サイズは普通そのまま。

このダイジェストは世界で一人だけですか?

違います。今回実際に読んだ信号の、端末内の要約です。