C2PA 検証は、このブラウザでファイルを読む
画像を置いて、残っているマニフェストを読みます。見えるのは発行者、作成や編集などの操作、その操作に名前のあるツールです。ダウンロード数は出ません。無いことは、人が撮った証明にはなりません。
C2PA 検証は、このブラウザでファイルを読む?
画像を置いて、残っているマニフェストを読みます。 見えるのは発行者、作成や編集などの操作、その操作に名前のあるツールです。
C2PA: Coalition for Content Provenance and Authenticity; C2PA specification 2.4; LINE Guide: sending images and videos
最終更新
確認済みのファイルから、対応する C2PA コンテナのメタデータはこちらで外せます: メタデータクリーナー. 外れるのは対応するコンテナのメタデータです。SNS が表示する AI ラベルは外れません。
定義を読む: C2PA とは, Content Credentials とは, 二つの名前の違い, コンテンツ来歴とは, C2PA と EXIF の違い, AI 来歴ガイド.
ローカル解析で確認できる項目と判定基準
解析可能なメタデータ項目:
- JUMBFコンテナ構造(JPEG APP11、PNG caBX/c2pa、WebP C2PA)
- ソフトウェアAgentおよびClaim Generator(Grok Imagine, gpt-imageなど)
- DigitalSourceType(trainedAlgorithmicMedia や digitalCapture などのソース種別)
- アクション動詞(c2pa.created 新規作成、c2pa.infilled / c2pa.edited 部分編集など)
- 発行者(Issuer)およびモデル署名
重要な判定上の限界(不可能な断定):
- C2PAがないことは「人間が撮影した証明」にはなりません(SNS投稿で消去されるため)
- 怪しい確率パーセンテージ(「85% AI」等)は一切表示しません
- 公式OpenAI検証はユーザーが明示的にクリックした場合のみ実行されます
確認の手順
画像を選択
AIツールやC2PA対応カメラで作成された画像を選びます。
構造を解析
ツール名や署名情報を確認します。
アクションとソース種別を確認
c2pa.created はアセット新規生成アクションを示します。生成元は DigitalSourceType(trainedAlgorithmicMedia や digitalCapture)や署名情報と合わせて総合的に判断します。
必要に応じて公式検証
OpenAI公式の来歴チェックを任意で実行できます。
よくある質問
C2PA 検証サイトでは何が見えますか?
ファイルにマニフェストが残っていれば、発行者、作成や編集などの操作、その操作に書かれたツール名です。材料が書いてあればそれも出ます。SNSのダウンロード数は入りません。画素の幅と高さは、EXIFの表明があるときか、ファイル自体を開いたときに分かります。無い表示は、人が撮った証明ではありません。
C2PAが無い写真は人が撮りましたか?
そうは言えません。付いていない、落とされた、スクショされた、どれでも表示は出ません。
インスタのAI表示と同じですか?
同じとは限りません。プラットフォームのラベルは、ファイルの欄とは別のルールで付くことがあります。