PDF プライバシー · ローカル処理
PDFのメタデータをブラウザで削除。
履歴書や請求書をメールする前に、文書情報の作成者名とPCのユーザー名を外すページです。ページに印字された住所は、この操作では消えません。
100% ブラウザ内ローカル処理
サーバー送信なし
クライアント側PDFエンジン
メタデータ消去モードで起動します。アップロード不要。
PDFのメタデータをブラウザで削除?
履歴書や請求書をメールする前に、文書情報の作成者名とPCのユーザー名を外すページです。
最終更新
削除されるメタデータと保持される内容
文書情報プロパティから消去される項目:
- Title(文書タイトル)
- Author(作成者・ユーザー名)
- Subject(件名・サブタイトル)
- Keywords(キーワード情報)
- Creator(作成アプリケーション名)
- Producer(PDF変換ソフト・ドライバ名)
- CreationDate / ModDate(作成日時および最終更新日時)
保持される内容(注意点):
- ページ上に表示されている本文の文字列(墨消し機能ではありません)
- 文書内の画像、図版、サイン画像
- フォーム入力値および注釈
- 添付ファイルや特殊な独自オブジェクトストリーム
ご自身で確認できる4ステップ
1
元のファイルを確認
Acrobatやプレビューでファイルを開き、「プロパティ」(Ctrl+D) で作成者名やタイトルを確認します。
2
端末内で消去実行
「PDFメタデータ削除ツールを開く」からファイルを指定し、消去ボタンを押します。
3
保存して書き出し
メタデータが消去されたPDFをダウンロードします。
4
再度プロパティを確認
保存したPDFを開きプロパティを確認すると、作成者やタイトルが完全に空になっていることが分かります。
Labs 実測ベンチマーク
公式検証ベンチマーク
2026年9月のメタデータ消去ベンチマーク(MR-PDF-004)において、標準文書情報ディクショナリの該当項目を100%消去できることが実証されています。詳細は Labs ページをご参照ください。
2026年メタデータ消去ベンチマークを見るよくある質問
PDFのメタデータを消すと、本文も消えますか?
文書情報の欄を外しても、ページに印字された文字や印影はそのまま残ります。
パスワード付きPDFは?
解読はしません。編集ライブラリが安全に扱えない暗号PDFは、構造の編集をしません。