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SynthIDは画素の印。Exifではない

GoogleのSynthIDのような印は、ファイルの先頭のメモではなく画素に関わります。共有用にヘッダーを外しても、その印が残ることがあります。

確認日:2026年10月12日

SynthIDとは何ですか?

GoogleのSynthIDのような印は、ファイルの先頭のメモではなく画素に関わります。共有用にヘッダーを外しても、その印が残ることがあります。

C2PA: Coalition for Content Provenance and Authenticity; C2PA specification 2.4

最終更新

画素側なのでヘッダー掃除では届かない

「AI透かしを消す」検索はEXIFクリーナーに着地します。そのクリーナーはSynthIDを見ていません。Canvas再エンコード、JPEG品質、スクショは透かしを弱めることも、残すこともあります。このサイトは洗い流せると言いません。

公式検出がある製品では、それは別パイプラインです。ここでの任意のOpenAI来歴確認は、明示クリックのあと、そのベンダーAPIのSynthID結果を含むことがあります。ローカル検査はWebGLで画素からSynthIDスコアを作りません。

検出なしの読み方

見つからない:送ったコピーから検出が出なかった、です。「人間」ではありません。「誤ラベルしてよい」でもありません。C2PAがあれば合わせ、どちらも空ならそこで止めてください。

続き:AI透かし、C2PA。

公式検証は別経路

AI画像の来歴検出 のローカル検査はアップロードしません。OpenAI公式のC2PA / SynthID確認は任意で、実行したときだけその画像を送ります。

よくある質問

GeminiやGoogleの画像は必ずSynthIDを含みますか?
製品の挙動は変わります。使った生成器の、今のGoogleドキュメントを読んでください。2024年のスクショをルールにしない。

層ごとの関係をまとめて読む AI画像と来歴