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CreatorPrivacyKit
画像プライバシー · 全形式対応

画像に付いた情報を、共有用コピーから外す。

位置情報だけ、カメラ情報だけ、ではなく、対応する欄をまとめて落とすページです。一つの欄だけ残したい納品は、ここで完結しません。

100% ブラウザ内ローカル処理 サーバー送信なし EXIF・GPS・XMPを消去
ブラウザ内Canvas再エンコードで安全処理。

画像に付いた情報を、共有用コピーから外す?

位置情報だけ、カメラ情報だけ、ではなく、対応する欄をまとめて落とすページです。 一つの欄だけ残したい納品は、ここで完結しません。

C2PA: Coalition for Content Provenance and Authenticity; C2PA specification 2.4; LINE Guide: sending images and videos

最終更新

消去されるメタデータレイヤー

消去対象となる主な情報:

  • EXIF(カメラ・レンズ・撮影設定)
  • GPS(位置座標・高度・時刻)
  • XMP(Photoshop編集履歴・作成者タグ)
  • IPTC(著作権・説明文)
  • PNGテキストチャンク(tEXt, iTXt)
  • 埋め込みサムネイル

保持される内容:

  • 視覚的なピクセル画像データ(高品質で保持)
  • 元の解像度およびアスペクト比

検証手順

1

画像を選択

メタデータを含む画像を読み込みます。

2

検出情報を確認

含まれる情報ブロックを確認します。

3

消去して保存

メタデータを消去した新しい画像を書き出します。

4

再確認

書き出した画像を再度調べ、情報が残っていないことを確認します。

Labs 実測ベンチマーク

検証データ

2026年9月ベンチマークにて、JPEG・PNG・WebPの全形式で100%のメタデータ消去が実証されています。

メタデータ消去ベンチマークを見る

よくある質問

位置情報の削除ページと何が違いますか?

位置情報のページはGPSが目的です。このページはExif、XMP、IPTCを含む対応ヘッダーをまとめて外します。

C2PAも消えますか?

対応するコンテナの来歴は、クリーナーが扱える範囲で共有用コピーから落ちます。画素のSynthIDまで消えるとは書いていません。無い来歴は、人が撮った証明にはなりません。